Maybeのたぶんそうかもしれない

Maybeのたぶんそうかもしれない

大阪在住のフリーター(23)、新人デザイナーとして勉強中。身近な話題から社会問題まで思いを綴ろうと思う

【新卒無職】ついに仕事見つけられたよって話

 

12月ですね。

師走です。

クリスマスも過ぎ、ここから年が明けるまであっという間です。

今年一年も早かったような〜遅かったような〜

 

そんな年の瀬の忙しい時ですが、このブログの締めとしてこの話題を持ってまいりました。

 

私、ついに仕事見つけました。

 f:id:lavita_di_may:20171229005522j:image

…と本題に入る前に、簡単な私の経歴を大学卒業から現在まででお伝えすると…

 

3月:事務職をメインに就活してはいたものの、なかなか身が入らないまま大学を卒業

4月:無職をキメる

5月:これではいけないと思い、webデザインのスクールに数ヶ月通う

10月:スクールを卒業し再び就活するが、未経験ということで不採用が続く…

11月:ようやく採用が決まり、仕事開始

12月:現在に至る

 

ざっとこんな感じです。

就活にうんざりしてやる気をなくし、無い内定のまま大学を卒業。卒業前からwebデザインの勉強がしたかったので学校に通った、というのが私です。

 

見つかった仕事

さっそく本題ですが、仕事はスクールに通っていた時から希望していたインハウスのwebデザイナーとして就職できました。

就職したといえど雇用形態はアルバイト/パートなので、無職からフリーターに昇格しただけですが(^^)

 

仕事内容は、ECサイトの運営です。

サイトの更新をしたり、商品を登録するような作業になります。

webデザイナーといえば、制作会社に入って腕を磨くというイメージが強いですが、制作会社ってどうしても納期に追われて残業しまくって身心ともにダメになるパターンが多いので、私は制作会社以外で探しました。

 

働いてみて、本当に自分のしたいことはコレなのか?と思うほどしっくりこず、むしろ仕事がつまらないと感じているほどです。

覚えることが多いので頭は使いますし、制作も多いので大変ですが、なぜか面白味がありません…

職場は結構恵まれた環境で、今のところ不満もさほど無いのですが、仕事があまりにも単調すぎるのかもしれません。

実務経験を積みたいですし、お金も必要なので半年以上は続けたいのですが、何かの拍子に辞めてしまいそうで怖いです。

まぁあまり深く考えずに、マイペースに仕事していこうと思います〜

 

就活がとてもとても楽だった

新卒の就活はほんとにしんどいですよね。

ESやら試験やら何次面接やらをくぐり抜けても内定が出ない。そして、何がしたいかわからなくなる。

精神的に疲れてしまいますよね。

 

では、新卒ではなく、既卒あるいは就職未経験の就活は同じようにしんどいのか??

 

結論から言うと、新卒の時よりも断然楽でした。というか、拍子抜けするほど違いました(笑)

希望職種が専門職なので、そもそも営業や事務とは少し違うのかもしれませんが、新卒のような面倒な選考はほぼありませんでした。

 

では実際に、どんな感じで就活していたのかというと…

※ここからは実体験として、未経験webデザイナー職の就活のお話しをさせていただきますね。

派遣登録

私の場合、まず派遣登録をしてお仕事を紹介してもらい、それに応募しました。

もし相手が気に入ってくれたら顔合わせするといった感じです。

派遣に登録して良かった点は、就活から少し離れていたので面接とか怖かったのですが、派遣は面接をしてはいけないので代わりに「顔合わせ」するというのが良かったです。

面接じゃないというだけで気が楽でしたし、なによりも派遣の営業の方と一緒に話し合うのでフォローがありますし、緊張もほぐれて就活慣れができました。

 

自力で探す

また、派遣以外にも、自分で求人を探してそれに応募するということをしました。

派遣は一旦紹介できる求人の紹介が終わると、なかなか次の紹介がなくて焦ります。

ですので、派遣と並行しながらハロワやネットで求人検索する方がいいと思います。

ちなみに、私は派遣で応募したのが5社、自力で応募したのが4社です。

今就いている仕事は、自分で探した求人です。

 

選考について

選考は、主に書類提出と面接です。

書類提出は、どの会社も面接時に持参という形式でした。

履歴書と職務経歴書を持って行きました。私は、職務経験がないので職務経歴書の代わりに自己紹介書を作りました。

職種がweb系だけに、履歴書も自己紹介書もワードで作りました。あの忌々しい「手書き」という地獄を味合わずに済んで、かなり負担が減りました。

 

面接は、どこも1回のみ。

えっ?何次面接とかないの??とか思いますよね。

実は、求人を見ていてベンチャー企業とかは2回ほどあるところが多いように感じましたが、私は早く仕事に就きたかったので選考回数が少ないところを選んで受けていました。

1回しかないと逆に不安に感じるかもしれませんが、企業側もなかなか人手不足で希望者がいたらすぐに確保したいみたいで、余計な手間を省いている所多いみたいです。

しかも、専門職だからなのか、志望動機を聞かれたのはたったの1回(笑)

それよりも、何でこの職を選んだか、何を学んだのか、何ができるのか、この3つを聞くところが多く、それさえ明確に分かっていればOKでした。

 

新卒の就活では、何がしたいのかわからず何もできないので不安と自信のなさしかありませんでしたが、今はどうしてこの道を選んだのか、自分は何ができるのか、がハッキリしているので就活しやすかったです。

 

やはり、自分のやりたい事やできる事がしっかり分かった上で就活するのは全然違いますね。

もし今就活のことで悩み、就活にやる気が出ず思うように動けないのなら、それはあなたが本当に心からワクワクするものが見つかっていないのかもしれません。

見つけれたとき、驚くほど就活はしやすいです(もちろん、選考に通る通らないは関係なしとして……)。

 

 f:id:lavita_di_may:20171229231700j:image

最後になりますが、私自身約2年間ほど就活をやり、やっとやっと仕事にありつけました。

長い長い就活生活…ついに終焉です。

 

今までを振り返ると、就活に身が入らなかったのは、なかなか選考に通らないというのもありますが、1番は自分が何をしたいのか分からなかったからだと思います。

ようやくやりたいことがわかり、その技術を身につけ、就活を頑張ることができました。

確かに、自分のしたいことはすぐには見つかりませんし、見つかったとしてもその能力を身につけるまで時間がかかるでしょう。

ですが、やりたいことがあるのなら多少の時間を使ってでもやってみることをオススメします。

できることがわずかでも、それが経験となり自信に繋がります。

自信をつける。これ、本当に大切なことだなと心から実感しました。

どんなことでもいいので、自信が持てるような経験や体験をする

これ来年の抱負にしようかな〜