Grazie a te

Maybeのたぶんそうかもしれない

大阪在住のフリーター(22)、ただいまデザイナーになるべく勉強中。身近な話題から社会問題まで思いを綴ろうと思う。

秋ですね…

 

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お久しぶりです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

いや、本当に久しぶりの投稿になります。

もう死んだかと思われても仕方ないですが、私はこの空いた期間「就職活動」というのをやっておりました。(「就職活動」?やらないって言ってよな…)

 

別に本腰を入れてやっていた訳ではありませんが、リハビリというか、相談に乗ってもらっていました。

具体的には、自己分析と仕事の紹介です。

リハビリのおかけで

私「就活くたばれこの野郎」

とモヤモヤしていた心の闇が回復した…と思ったのです…が…

この間、会社説明会にものすごく軽いノリで行ったんですが、アンドロイドの方が人間味あるんじゃないかと言わんばかりの就活生の雰囲気に再び嫌気がさしました。

もはや、アレルギーです。

礼儀正しいことは全くもって問題ないと思いますよ?それは人として最低限必要だと思います。

ただやはり、同じ見た目、周りに溶け込めてるかキョロキョロする人、媚び売り、こんな光景を見て絶句しました。

以前も感じていたのですが、何ヶ月か就活を休んでいたからか、前よりも増して感じました。

心が折れそうです…

結局私は、就活のシステムがネックなんですね。

この就職活動をぶち壊すような案はあるのですが、なにせ文無し職歴なしの人間じゃ説得力がないですから、これから就活する方に提供できるよう、社会経験を積まないといけませんね。

 

なんとかフリーターでお金を貯めながら仕事に役立つことを勉強して、海外でインターンから入って雇ってもらったほうが賢いのかもしれない…そう思うようになりました。

ただ、今メンタルがぽっくり逝ってるのでそのバイタリティがないかもしれない...

まぁ、とりあえず、目的を探すことからですね。

あれ?私、就活が嫌なんじゃなくて、選考が嫌なんじゃないか…

お盆休みが明けましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

リオの余韻に浸りたいところですが...

現実の世界、こんにちは。お久しぶりです。

休み明けの体調の変化にはくれぐれもお気をつけけ下さい。

 

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このお盆休みの間、就活なんて考えずにおもいっきり遊ぼうと思いましたが(まぁ、万年夏休みなんですけど…)、いつの間にか就活のことを考えてしまう日々でした。

就活ってやつ、嫌な奴ですね。

今後も絶対友だちにはなりたくないタイプです。誘われても友だちになりません。

私はぼーっと「何をして生きていきたいんだろう」考えていました。

完全に負のスパイラルに入っています。

少し前までは働く気があったのに、今では働くことすら分からなくなってしまいました。

このままでは、いけませんね。

1人で淡々と考えていても何も解決しないでしょうから、とりあえず何か書こうと思いました。

そんな私、ふと気づいたことがあるんです。

新卒採用採用制度をペアで考えていたんじゃないか。

私がどうして就活する気になれないかは、新卒採用が原因なのではなく、選考過程のアホらしさが原因なんじゃないかと。

もちろん、社会に出たことのない学生に絞って就活させるのはおかしいと思うのですが、新卒一括採用が悪いというか、選考フォロー,選考方法が悪いのかと気がつきました。

というか最初はそう考えていたはずなのに、いつの間にか就活嫌だになってたんですよね。

一度冷静になって就活嫌だ脳から抜け出すためにも、新卒一括採用のメリット・デメリットを調べてみました。

新卒一括採用のメリット・デメリット

採用・教育コストがかからない(メリット)
 同質の人材を大量に確保できる(メリット)
 卒業後すぐに安定した収入がある(メリット)

 

 長期的な学生活動が妨げられる(デメリット)
 離職率の上昇(デメリット)
 新卒者以外の就職が難しくなる(デメリット)

 (メリットの中には「企業への忠誠心が組織的に高まる」とかいってるのも見かけたのですが、これは気持ち悪いですね。いかにも、組織の奴隷化を象徴しているようで、この考えは好きではありません。)

もし、通年採用になれば私たちのような就活人は採用枠が減りますし、職に就けない可能性や失業率の上昇にも繋がることを考えれば、新卒一括採用は若者に与えられた貴重なチャンスなんだなと思いました。

しかし、だからと言って相変わらず非効率なことを続けていたら何も変わりません。チャンスどころか日本のピンチです。

私たち学生と企業側の視点が違えばお互い苦しむだけです。

だから、選考フォロー自体を変えれば、就活が嫌な存在じゃなくなるのでは?就活自殺を少しでも防げるのでは?

このブログでも、ESとか複数面接とかアホらしいと言ってきましたが、まさにこのアホらしい選考方法を丸ごと変えてみたら良い

だって、正直言って企業側の人事も時間の無駄だと思ってること、いっぱいあるでしょう?意味わからない学生ばかりみてしんどくないですか?

見てない手書きのESとか実際の会議には役に立たないGDとか、もうそういうのに労力使うのをやめたら、新卒採用でも学生の負担,企業の負担が減ると思うんです。

残念ながら、私たち学生を手玉にして金を貪るリクルートや就活セミナーの講師は利益が減ります。ごめんなさいね(棒

 

お互い無駄な茶番続けるのやめましょうよ!うん、やめましょう!

【ヒトラー思想】なぜ人々はヒトラーを忘れられないのか

 

神奈川県相模原市で痛ましい事件がありました。

犯人はこの世に必要のない存在だと考え、殺人に及んだといいます。

本当にどうしてこうなってしまったのか、酷すぎる事件です。

私は最初この報道を聞いた時、ヒトラーみたいだなと感じたのですが、次から次えと増えるニュースの中で「ヒトラー思想が降りてきた」という文字を見かけビックリしました。

しかし、この「ヒトラー思想が降りてきた」という恐ろしい話を聞いて驚いた反面、ヒトラー思想について冷静に考えてしまいました。

どうして人はヒトラーを忘れられないのか

正直言って、今回は少し際どい話題です。

普通の人なら議論するほどのテーマでもないかもしれません。普通に考えればヒトラー思想に傾倒するなんて異常だと感じるでしょう。

しかし、今回の事件で、ヒトラーに惹かれてしまうという人は現在でも結構存在すると気づきました。

あり得ないと思われるかもしれませんが、変な言い方をすれば、それがヒトラーの魅力なのかもしれません。

もちろんここからする話題は、ヒトラーを礼賛するというものではありませんのでご了承ください。

 

 

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ヒトラー思想とは何なのか、どうしてかの大量虐殺や悍ましい行為をしたヒトラーに興味を持ってしまったのか。

私はヒトラーに傾倒している訳ではありませんし、危険な思想を持っているとも思っていませんが、自分からヒトラーナチスに関する書籍や作品に目を通してきました。大学の講義でもこのテーマを聴きました。先日も映画『帰ってきたヒトラー』を観に行ってきたばかりです。

あらゆる作品を見ても、疑問が増えるばかりですし、議論が絶えません。おそらく、惹かれるところがあるのでしょう。

 

もう一度言いますが、この記事は別に「ヒトラーは凄い」「ヒトラー思想に好意を持ちましょう」とヒトラーを礼賛したい訳ではありません。そこだけはハッキリしておきます。

 

 

なぜ私はヒトラーに興味を持ってしまったのか。

それはごく単純な疑問からでした。

私は、ヒトラー=ドイツ人として見てきました。しかし、大学でヒトラーの生い立ちについて講義を受けていた時、生まれも育ちもオーストリアだということを知ったのです。

『つまりそれって、ヒトラーはドイツ人じゃなくてオーストリア人ってこと⁉︎』と衝撃を受けた瞬間でした。

※まぁ正確に言えば、当時オーストリア・ハンガリー帝国ドイツ帝国と国は違えど同民族であるドイツ人が支配しているというのが歴史上の考えなので、ドイツ人というのもあながち間違えではないんですが…

そんな衝撃に加え、彼は「オーストリアの徴兵制度が嫌で逃げ回わるのに、第一次世界大戦ではドイツ兵として戦いたいと言い出す。」という話を聞いて、私は疑問に思いました。

「なんでわざわざ逃げといてドイツで志願したんだ、しかもオーストリア人なのに」

この疑問の答えは、「ヒトラー大ドイツ主義に傾倒していた」ということに落ち着いたのですが、私がヒトラーに興味を抱いたのはこんな単純な疑問からでした。

 私も、この疑問からヒトラーを忘れられない一人になりました。

 

なぜ人々はヒトラーを忘れられないのか

独裁者アドルフ・ヒトラーはユダヤ人を迫害する前、ロマ,障害者,精神異常者,同性愛者,異端者などを収容所送りにしてきました。

社会不適合者とレッテルを貼り、社会から排除しようとしたのです。

これは信じられない非人道的行為です。

ですが、私は今までヒトラーに関することを見聞きしている内に、このような行為における彼の主張を理解できるようになってしまいました。

ヒトラーは間違ったことを言っていない。

そう感じたのです。

この言葉を聞いて耳を疑う方もいらっしゃるでしょう。

信じがたい発言ですし、『レイシストめ‼』と言いたくなる気持ちもわかります。

しかし、ヒトラーは国民を脅かす存在を排除し、ドイツのことを想い、ドイツを守るために行動しました。もちろん私はヒトラー本人ではありませんから、この考えの真相はわかりませんが、国民から搾取する政治家や環境汚染問題に声をあげろというのは普通の行為と思えるのです。

だから、人間がすべきでない非道な行為ですが、理にはかなっていると思います。

正直、今でも私はそう考えています。

これまでの歴史上、最も極悪非道な人物として挙げられたりもしますが、なぜ当時のドイツ国民が全員とはいかなくとも指導者としてヒトラーに賛同できたかを考えればわかると思います。おそらく、当時の人々も理にかなっていると感じたのからでしょう。

私自身「理にかなっているから、何をしてもいいという訳ではない」とわかっています。

だから、今回の相模原市の事件も批判できるのですが…

ただ、ヒトラーの主張が理解できるとはいえ、彼は多くの非人道的行為をしました。

おそらくヒトラーは、ある大切なことが欠けていたんだと思います。

大ドイツ主義,反ユダヤ主義に傾倒していたあたりから徐々に失ったのかもしれませんが…

欠けていたものは理性です。人間が失ってはならない理性が欠けていたんだと思います。

理性があれば、倫理観があれば、利害のために人々の命を奪う権利はありません。

何をどう考えるかは個人の自由ですから、マイノリティを邪魔な存在だと考えるのは勝手ですが、彼らを排除する権利はありません。

 

ヒトラーは理にかなっているという話が逸れてしまいました…。

少しでも人として大切な部分が欠けていたり、危険な思想に傾倒しすぎると周りが見えなくなります。

人はどこかで間違っていると分かっていても、筋が通っているの思ってしまえば、それを盾にすることができます。

ヒトラーを支持した人々も、まさか恐ろしいことに加担してるとは思わなかったのでしょう。

それがまさに恐ろしい部分です。

最初は単にヒトラーのカリスマ性や愛国的な主張に賛同していただけなのに、気がつかないうちにその愛国心が武器となっていた。

それだけ、ヒトラーは人を扇動する力があったんだと思います。

そして、そうしたヒトラーの姿が今も見えない形で私たちの周りに存在しているんだと思います。

某国の差別主義的な発言で物議を醸す大統領候補がいい例で、姿形が見えないだけで、ヒトラーを感じさせます。世界でも暴言ともいえるような発言で国民を動かそうとする動きも増えています。

ヒトラーを忘れているつもりでも、実際のところ忘れられていないと思います。

ある意味、ヒトラーは人間の痛いところを突いています。

どこかで間違いだと認識していても、認めざるをえない。

ヒトラー思想を匂わす存在がある限り、忘れられません。

人々はヒトラーを忘れられない。

忘れようとしても、どこかでヒトラーを感じてしまうのです。

 

最後に

私は、「アドルフ・ヒトラーはこの世に存在すべきでなかった人物だ」と思っています。
これほど人を惹きつけ、人を動かし、人を迷わす人物はいないからです。

しかし、だからこそ、知るべきだと思うんです。

間違いから、失敗から、学ぶべきことはたくさんあります。

世の中にはもっと愛国心を持てという人がいるでしょう。

祖国に忠実であれ、忠誠を誓え、愛せ

今はそんなことを思って生きている人は少ないでしょう。

そう語る人々が、愛国心も度が過ぎると恐ろしいことになると分かっていればいいのですが、 知らないうちに過度の愛国心を叩き込まれているとしたら恐ろしくてたまりません。

国を想うなと言いたいのではありませんが、何事も言いなりになるのではなく、節度を持って考える事が大切かなと思います。

こういったタブーな議論をやめてしまうと、もはや生ける屍ですからね。

 

危険な道に進むか進まないかは「教養」の有無が鍵を握っていると思っていましたが、ISISによって日本人の方々が殺害されたバングラデシュの事件以来、その考えも砕け散りました。詳しくは、また別の記事であげようと思いますが、とても難しい問題ですね。

危険だと分かっていても知りたくなるのが人間です。危険とはいえその情報をどうするかは自分次第です。私的には、ヒトラーナチスから学ぶことが多いですし、そこから今の社会を考えて良くするということも出来るはずですし、本当にどう処理するかは自分次第だと思っています。 

 

私たちはヒトラーを忘れることはないでしょう

なぜ人々はヒトラーを忘れられないのか

それは、見えない形で今も残っているから。

 

そして、ヒトラー思想から学ぶとすれば

なぜ人々はヒトラーを忘れられないのか

それは忘れてはいけない存在だから。

思いつきで【新卒応援ハローワーク】に行ってみた

 

こんにちは、このブログのロゴ(PC版)をクリックしてもトップに移動しないことに気づきました。

カーソル合わせてもなんにも反応してくれません。すみません…。

解決法が見つかり次第修正します。 修正しました。

 

実は先日思いつきで新卒応援ハローワークに行ってみました。

最近こういうサービスがあると知ったんですが、行こうという気はそこまでなく…

新卒ハローワークがある場所に行く用事があったので、まぁ買い物ついでに寄ってみてどんなことをしているかふら~っと見てみようかと思った次第です。

ということで、今回は…

新卒応援ハローワークの利用方法や実際に行った私なりの感想をお伝えしようと思います。 

 

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新卒応援ハローワーク厚生労働省が行っている就職活動支援施設です。

www.mhlw.go.jp

つまり、国(厚生労働省)の機関ということですね。

対象は、大学・短大・専門学校・高専・大学院生を卒業予定の学生、そして卒業3年以内の新卒カードが使える方となっているみたいです。

簡単に言うと大学の就活課みたいなところですが、ハローワークが新卒に特化して支援しており、すでに大学を卒業している方でも利用できるのでいいですね。

 この施設は全国各地にあり、一度登録すると全国の新卒応援ハローワーク及び全国のハローワークでも利用できるようになるとのことです。

 利用料金は無料で、専門スタッフとの相談セミナー求人情報検索自習スペース等のサービスが利用できます。

 上記のサービスはおそらくどこの施設でも利用できると思いますが、施設によってはUターン支援、在職者相談、企業からの逆指名制度などもあるそうです。

ここからはもう少しサービス内容を詳しくお伝えします。

専門スタッフとの相談

企業の元人事担当者や臨床心理士などのスタッフと窓口で相談ができ、就活に関する相談事ができる他、自己分析・業界企業研究・応募書類添削・面接対策をサポートしてくれます。担当してほしいスタッフがいれば指名できるようです。

セミナー

自己分析・業界企業研究・応募書類添削・面接対策・ビジネスマナー・コミュニケーション講座などを定期的に実施しています。実施スケジュールは各地施設のHPで確認できます。

求人情報検索

施設内にあるPCでハローワークが受理した全国の求人検索ができ、もし応募したい求人があれば無料で印刷でき、窓口で求人の確認や相談、また紹介状の発行をしてもらえます。自宅のPCでも検索できますが、施設によっては何枚でも無料で印刷できるので、自宅で検索した求人番号を控えてきて施設内のPCで検索・印刷する方法が良いと思います。

自習スペース

書類作成(ワードが利用できるPCがあります)や休憩にも利用できます。

PCは求人情報検索用、書類作成用、アクセス制限付きのフリー用に分けられていることが多いと思います。飲食の可否はわかりません…スタッフさんに聞いてみるのが一番ですが、おそらく飲み物は問題ないと思います。

 

以上がサービス内容ですが、各地で異なる内容もありますので最寄りの施設のHPやFacebook等のSNSを利用されている施設もありますので検索してみてください。

全国の施設の連絡先が載っているPDFはコチラです。

 

 

  • 初めて利用する場合と持ち物

 さて、初めて利用される方はどんな手順で進むのか何を持っていけばいいのかわからない、といろいろ不安になりますよね。

そこで、実際に私が実験台になってきましたので、大まかな雰囲気でもつかめて頂ければ良いかと思います。(※何度も言って申し訳ないですが、各地によって手順は違うと思いますからそこはご了承ください)

持ち物と服装

 まず最初に持ち物ですが、学生の方は学生証のみで大丈夫です。

 既卒の方は未確認ですが、おそらく卒業証明書だと思います。

服装は私服でもスーツでもどちらでも構いません。

新卒応援ハローワーク

1. 入り口で「初めて利用するんですが…」と声を掛けます。すると学生証の提示を求められるので確認が済めば求職登録を行います。
2. 求職登録の用紙が渡されるので記入します。(氏名や住所等の個人情報以外)がそのまま企業にも公開されるみたいですので希望職や休日の日数など事前に考えておくとスムーズに記入できます。
3. 記入し終わった用紙をスタッフに渡すと利用ガイドや冊子などとともに受付番号が発行されます。受付番号が呼ばれたら窓口へ行ってください。
4. 窓口で担当者の方に上記で受け取った書類を提出します。担当者が求職登録をデータ化する間、冊子やセミナー情報に目を通すといいでしょう。
5. データ化が終わると確認を求められます。私の場合、何か所か記入ミスを発見したのでしっかりと確認した方がいいです。
6. 施設の利用説明があり、求人の検索方法をレクチャーしてもらえます。また、求人の見かたも教えてもらえます。

7. 一通り説明が終わると、相談タイムがあります。もし何も相談したいことがなければ「今回は登録をしようと思っただけで、特に何もないです」と率直に伝えて構いません。
8. 次に担当者の方と実際にフロアを回ります。窓口での説明をもう一度確認しましょう。
9. フロアの説明が終われば終了です。あとは帰るのも残るも自由です。

 

 

  • 実際に利用してみて

 実際に利用してみましたが、結構オープンな感じでしたし、就活独特の緊張感とかも感じませんでした。

担当者の方は女性でしたが、男性のスタッフもいらっしゃるので男性の方が相談しやすいという人でも大丈夫ですね。

窓口は銀行の窓口を想像してもらえたらわかりやすいと思います。利用時間によっては待ち時間があるかと思います。私も多くの方が利用していたので15分~20分ほど待ちました。その間座りながら人間観察をしましたが、私服の方の方が多かったです。選考がなければわざわざスーツなんて来たくないですし全然私服で行けますね。

大学の就活課でもええやんと思う方は大学で頑張ればいいですが、わたし的に新卒応援ハローワークの方が心理的なサポートもしてもらえる印象でした。こんなことを書くとハローワークの回し者かと思われかねませんが、もし在学中に決まらなくてもそのまま利用できますし、予定の間や何かのついでに寄っても問題ないので登録だけしておくってのもありかなと思います。(もちろん回し者ではないですよ。就活否定人間なので。)

どうやら一般的な就職サイトでは基準が満たなくて載らないような求人もあるそうで、おそらく基準に満たさないというのは金銭的な問題で危険な求人ではないと思いますが、もし危険な求人でも窓口でやめた方がいいと言ってくれるらしいです。自分から持ち込んだ求人も確認してもらえるので、待遇や給料面の確認が一人では難しければ相談すると良いと思います。

また何かわかることがあれば追加で書きますね。