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Maybeのたぶんそうかもしれない

大阪在住のフリーター(22)、ただいまデザイナーになるべく勉強中。身近な話題から社会問題まで思いを綴ろうと思う。

【新卒無職】ついに仕事見つけられたよって話

 

12月ですね。

師走です。

クリスマスも過ぎ、ここから年が明けるまであっという間です。

今年一年も早かったような〜遅かったような〜

 

そんな年の瀬の忙しい時ですが、このブログの締めとしてこの話題を持ってまいりました。

 

私、ついに仕事見つけました。

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…と本題に入る前に、簡単な私の経歴を大学卒業から現在まででお伝えすると…

 

3月:事務職をメインに就活してはいたものの、なかなか身が入らないまま大学を卒業

4月:無職をキメる

5月:これではいけないと思い、webデザインのスクールに数ヶ月通う

10月:スクールを卒業し再び就活するが、未経験ということで不採用が続く…

11月:ようやく採用が決まり、仕事開始

12月:現在に至る

 

ざっとこんな感じです。

就活にうんざりしてやる気をなくし、無い内定のまま大学を卒業。卒業前からwebデザインの勉強がしたかったので学校に通った、というのが私です。

 

見つかった仕事

さっそく本題ですが、仕事はスクールに通っていた時から希望していたインハウスのwebデザイナーとして就職できました。

就職したといえど雇用形態はアルバイト/パートなので、無職からフリーターに昇格しただけですが(^^)

 

仕事内容は、ECサイトの運営です。

サイトの更新をしたり、商品を登録するような作業になります。

webデザイナーといえば、制作会社に入って腕を磨くというイメージが強いですが、制作会社ってどうしても納期に追われて残業しまくって身心ともにダメになるパターンが多いので、私は制作会社以外で探しました。

 

働いてみて、本当に自分のしたいことはコレなのか?と思うほどしっくりこず、むしろ仕事がつまらないと感じているほどです。

覚えることが多いので頭は使いますし、制作も多いので大変ですが、なぜか面白味がありません…

職場は結構恵まれた環境で、今のところ不満もさほど無いのですが、仕事があまりにも単調すぎるのかもしれません。

実務経験を積みたいですし、お金も必要なので半年以上は続けたいのですが、何かの拍子に辞めてしまいそうで怖いです。

まぁあまり深く考えずに、マイペースに仕事していこうと思います〜

 

就活がとてもとても楽だった

新卒の就活はほんとにしんどいですよね。

ESやら試験やら何次面接やらをくぐり抜けても内定が出ない。そして、何がしたいかわからなくなる。

精神的に疲れてしまいますよね。

 

では、新卒ではなく、既卒あるいは就職未経験の就活は同じようにしんどいのか??

 

結論から言うと、新卒の時よりも断然楽でした。というか、拍子抜けするほど違いました(笑)

希望職種が専門職なので、そもそも営業や事務とは少し違うのかもしれませんが、新卒のような面倒な選考はほぼありませんでした。

 

では実際に、どんな感じで就活していたのかというと…

※ここからは実体験として、未経験webデザイナー職の就活のお話しをさせていただきますね。

派遣登録

私の場合、まず派遣登録をしてお仕事を紹介してもらい、それに応募しました。

もし相手が気に入ってくれたら顔合わせするといった感じです。

派遣に登録して良かった点は、就活から少し離れていたので面接とか怖かったのですが、派遣は面接をしてはいけないので代わりに「顔合わせ」するというのが良かったです。

面接じゃないというだけで気が楽でしたし、なによりも派遣の営業の方と一緒に話し合うのでフォローがありますし、緊張もほぐれて就活慣れができました。

 

自力で探す

また、派遣以外にも、自分で求人を探してそれに応募するということをしました。

派遣は一旦紹介できる求人の紹介が終わると、なかなか次の紹介がなくて焦ります。

ですので、派遣と並行しながらハロワやネットで求人検索する方がいいと思います。

ちなみに、私は派遣で応募したのが5社、自力で応募したのが4社です。

今就いている仕事は、自分で探した求人です。

 

選考について

選考は、主に書類提出と面接です。

書類提出は、どの会社も面接時に持参という形式でした。

履歴書と職務経歴書を持って行きました。私は、職務経験がないので職務経歴書の代わりに自己紹介書を作りました。

職種がweb系だけに、履歴書も自己紹介書もワードで作りました。あの忌々しい「手書き」という地獄を味合わずに済んで、かなり負担が減りました。

 

面接は、どこも1回のみ。

えっ?何次面接とかないの??とか思いますよね。

実は、求人を見ていてベンチャー企業とかは2回ほどあるところが多いように感じましたが、私は早く仕事に就きたかったので選考回数が少ないところを選んで受けていました。

1回しかないと逆に不安に感じるかもしれませんが、企業側もなかなか人手不足で希望者がいたらすぐに確保したいみたいで、余計な手間を省いている所多いみたいです。

しかも、専門職だからなのか、志望動機を聞かれたのはたったの1回(笑)

それよりも、何でこの職を選んだか、何を学んだのか、何ができるのか、この3つを聞くところが多く、それさえ明確に分かっていればOKでした。

 

新卒の就活では、何がしたいのかわからず何もできないので不安と自信のなさしかありませんでしたが、今はどうしてこの道を選んだのか、自分は何ができるのか、がハッキリしているので就活しやすかったです。

 

やはり、自分のやりたい事やできる事がしっかり分かった上で就活するのは全然違いますね。

もし今就活のことで悩み、就活にやる気が出ず思うように動けないのなら、それはあなたが本当に心からワクワクするものが見つかっていないのかもしれません。

見つけれたとき、驚くほど就活はしやすいです(もちろん、選考に通る通らないは関係なしとして……)。

 

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最後になりますが、私自身約2年間ほど就活をやり、やっとやっと仕事にありつけました。

長い長い就活生活…ついに終焉です。

 

今までを振り返ると、就活に身が入らなかったのは、なかなか選考に通らないというのもありますが、1番は自分が何をしたいのか分からなかったからだと思います。

ようやくやりたいことがわかり、その技術を身につけ、就活を頑張ることができました。

確かに、自分のしたいことはすぐには見つかりませんし、見つかったとしてもその能力を身につけるまで時間がかかるでしょう。

ですが、やりたいことがあるのなら多少の時間を使ってでもやってみることをオススメします。

できることがわずかでも、それが経験となり自信に繋がります。

自信をつける。これ、本当に大切なことだなと心から実感しました。

どんなことでもいいので、自信が持てるような経験や体験をする

これ来年の抱負にしようかな〜

【セクシャリティ論】自分のセクシャリティって何だろう-Part3(最終章)

前回のPart2では、セクシャリティの現状について触れました。

今回が最終章となるわけですが、Part1・Part2の内容を踏まえて、自分のセクシャリティについて考えていきたいと思います。 

※Part1の記事はこちらから

【セクシャリティ論】自分のセクシャリティって何だろう-Part1 - Maybeのたぶんそうかもしれない

※Part2の記事はこちらから

【セクシャリティ論】自分のセクシャリティって何だろう-Part2 - Maybeのたぶんそうかもしれない

 

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性自認】私の性別は... 

性自認についてですが、私は女性です。

女性として生まれ、女性として生きているという自覚があります。

ただ、別に女性でなくてもいいと思っています。

むしろ性別なんか決めなくてもいいんじゃないかと。

そう感じるのは、私の中で女性としての面と男性としての面が混在しているように感じることがあるからです。

それは性格というよりかは、男性のように演じる時があるといったほうが近いかもしれません。

無意識にかっこよさを求めて行動してしまうのです。

雑誌は女性誌・男性誌どちらも見ます。ですから、服装は女性らしい格好の時もあれば、男性のような格好の時もあります。

友人からは、見た目とかの話ではなく、中身がかっこいいといわれることが多いです。私が男性だったら付き合いたいタイプだとかも何度も言われました。

私は、女性の面が強くなる時と、男性の面が強くなる時があって、女性としての自覚はあるけれど、自分でも時々わからなくなります。

どちらかの面に絞る必要はないと思いますし、どちらの面を持ち合わせていても私は私です。それにもう一度言うことになりますが、別に性別はなんでもいいです。ですから、自分の性別はこう思うようにしました。

私は、「女性としての自覚があるXジェンダーなんだと。

Part1で「Xジェンダー」が出てきたかと思いますが、おさらいしておくと...

・Xジェンダー(Xgender)

男性でも女性でもないと感じる人のこと。「第三の性」や「ジェンダーフリー」と呼ばれることもある。自分の性別がわからなくてもいいという考えで、どちらかをはっきりさせるつもりはない。世界的には浸透しておらず、日本において使用される場合が多い。

私は女性だと自覚していますが、男性でも女性でもないと感じます。それに性別がわからなくてもいいです。はっきりさせるつもりもありません。

女性としての自覚があるのにXジェンダー...なんだか矛盾しているように聞こえますが、女性としての自覚があるだけで、自分の性別が100%女性であるとは断言できません。ただ、自分は女性として生まれ女性として生きている時もあるから「女性としての自覚があるXジェンダー」ということにしておきます。ややこしいですね(汗)

 

性的指向】私は男性が好きです、が...

では、性的指向はどうか。

私は、男性が好きです。これは断言できます。

昔から、男性が好きですから異性愛者でしょう。

ただ、この先同性を好きになることもあるかもしれません。

女性を好きになったこともお付き合いしたこともありませんが、抵抗はありません。

実は少し前の事ですが、あるショップで接客してくださった女性にキュンとしたことがあります。

めちゃくちゃタイプでした。短い間だったのでそれだけでしたが、女性を好きになることは私の中ではアリなんだとわかった瞬間でした。

そこでPart1の中から自分の性的指向について考えたところ、私は「ヘテロフレキシブル」なんだと気が付きました。

おさらいしておくと...

ヘテロフレキシブル(Heteroflexible)

異性愛者であると自覚しているが、同性に惹かれることや、同性に恋愛感情や性的関係を持つこともあり、同性愛に抵抗はないという考えをいう。

まさに、これだなと。異性愛者としての自覚はありますが、同性愛に抵抗はありません。男性とのお付き合いが好きですが、女性と性的関係を含めたお付き合いもありです。

もしかしたら、実際に女性と交際したら「バイセクシャル」か「セクシャル・フルイディティ/フルイド」になるんじゃないかと思います。

今は女性とお付き合いしたことがないので、今のところ私は「ヘテロフレキシブル」です。

 

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全3回にわたってセクシャリティについて書いてきました。

この記事を通して、自分自身のセクシャリティを考えることができました。

中には、自分のセクシャリティがまだよくわからないという方もいらっしゃるかもしれませんが、焦らずゆっくり考えていくのはどうでしょうか。

セクシャリティの定義は人それぞれです。同じバイセクシャルでも人それぞれです。どれかに当てはめるのが難しい場合は、無理に当てはめようとせず、「○○寄りの○○」や「○○と○○どちらの指向もある」というように複数のセクシャリティを併せて語ることも可能なはずです。

わからなくても大丈夫です。自分のセクシャリティに疑問を持つことが大切だと思います。セクシャリティについて調べていくうちに理解が深まるでしょう。理解が深まれば自分のセクシャリティもだんだん明らかになっていくと思います。

自分のセクシャリティが明らかになったのなら、その時は他人のセクシャリティについての理解も深まっているはずです。アウティングには気をつけてくださいね。

 

最後になりますが、セクシャリティの理解が進むこと、そしてセクシャルマイノリティ一人ひとりが正当な権利を持ち伸び伸びと生きていけるような世の中になりますように。【完】

 

よければPart1/Part2の記事もご覧ください。

lavitadimay.hatenablog.com

lavitadimay.hatenablog.com

--近状報告(9月)--

みなさま、お久しぶりの投稿、Maybeでございます。

最近は勉強に追われに追われ、全く更新できませんでした。

 

今回は、学校で学んだことやその後をまとめて報告しようと思います。

 

..................と言いたいところですが、その前に。

ブログのデザインを変更中ですので、そのことについて軽く触れておきたいと思います。

実は、かなり苦戦しておりまして(コーディングを全く理解していない頃にhtmlとcssをいじったのが響いてる…)時間がかかりそうです。

もういっそのこと自分で1から書こうかなと思うレベルです。

そんでもってPCの調子が悪く動作がえげつないくらい重い。

とにかく編集に時間がかかっておりますので、デザインが変わりまくるかと思いますがお付き合いください。

 

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さっ、デザインの話はここまでにして近状報告です。

まず、私Maybeは無事に全過程を修了しました!

授業は約3ヶ月でしたが、なかなか濃い時間を過ごせました。

クラスのみんなとも仲良くなれましたし、飲み会なんかもありました〜

年齢や経歴に関係なく交友関係が築けるって良いことですね!

あと、独りで勉強するより同じレベルの仲間と切磋琢磨する方がやる気が出ました〜

 

授業はというと、独学では勉強しきれないことを吸収できたと思います。

先生はめっちゃ怖くてタグ名が答えれなかっただけで「この前ちゃんと言ったよね?ねぇ?こんなことも分からないって授業出てたの?」と、終始脅され……みんながっっっつり怒られました(笑)

まぁ、更年期なんでしょう。おそらく。

 

それはともかく、私が学校で習ったのは、イラレやフォトショの操作とhtmlやcssです。webデザインの基礎中の基礎です。

就職する際は、もっと勉強しないといけません。

その企業のコードの書き方やソフトのバージョンの違いとかもあるので、これから勉強することが多そうです(大汗)

ただ、いろんな先生から就職に役立つような情報を教えてもらったり、分からない人向けの補修授業があったり、会社説明会が開かれたり、と授業以外のメリットが大きかったです。

 

勉強が一通り終わってwebサイトの構築ができるようになったので、授業が終わりに近づくにつれて、家に帰ってからポートフォリオサイトや作品を作るので死にかけておりました。

休日も朝から晩まで作業していたので、目が悪くなりました(笑)

休憩って大事ですけれど、キリのいいところがわからない(笑)

 

卒業したのでこれから就活な訳ですが、すでに卒業間近から何社かエントリーしておりました。

面接に行ったりもしましたが、行って話を聞いてみたら「あっここはヤバい」と思う会社もあったりで、まだ就職には至っておりません〜

未経験可の求人って結構ないんですよね。

とりあえず未経験の壁を越えれば転職しやすいと聞いているので、正社員じゃなくても派遣やバイトでいい求人があれば応募しようと思ってます。

いい報告ができるよう頑張ります。

--近状報告--

 

こんにちは、Maybeです。

ハローワークの前を歩いていたら優しそうな2人組のお姉さんに「求職中ですか?、アンケートお願いします〜」と声をかけられ、寛大な心で答えていたらいつの間にか個人情報を記入して渡していた私です。

完全にカモです。釣られました(笑)。

ちなみに。保険の営業職の勧誘です。

去り際に「お電話しますね〜」て言われましたが、記憶の中から削除しておきます(^^)b

くれぐれもハローワーク前の2人組にはご注意を……

 

 

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さてさて、前回のつぶやきでは、学校に通う準備をしているとほざいていましたが、無事に筆記試験・面接をクリアしデザインの専門学校に入校しました‼︎

あれほど嫌だと言っていた面接ですが、やりたいことだったのですんなり受けられました。動機って大切ですね。やっぱり就活中は志望動機がなかったと気づかされました。

そろそろ1ヶ月になりますが学校に通い慣れてきました。勉強の方は大変ですが、とても楽しいです。すでに簡単なHPを作れるようになったり、アプリのアイコンを作ったりしています。

忙しい毎日ですが、改めてデザイナー職で就職したいと感じる日々です。

デザインのことに関しても今後書いていこうかなと考えています。あと、セクシャリティの最終記事も近いうちにアップします〜〜